子どもと楽しむ私のお気に入りイースターアクティビティ
アイデアのほとんどは「子ども向け イースター アクティビティ」とGoogleで検索して見つけましたが、子どもの頃に親と一緒にやって楽しかったので、自分の子どもたちとも続けたいと思った伝統的なものもあります!私たちはイースターのゲームが大好きです!
アイデアのほとんどは「子ども向け イースター アクティビティ」とGoogleで検索して見つけましたが、子どもの頃に親と一緒にやって楽しかったので、自分の子どもたちとも続けたいと思った伝統的なものもあります!私たちはイースターのゲームが大好きです!
トイレットペーパーの芯で作るうさぎ
トイレットペーパーの芯でも、キッチンペーパーの芯でも大丈夫です。3つあれば何でもOK!2つの芯を耳の形につぶし(写真参照)、もう1つは丸いままにしてうさぎの顔にします!台紙には普通の紙や画用紙を使えます。毎年イースターに飾ったり壁に掛けたりしたい場合は、Amazonなどで色々なサイズのキャンバスも手に入りますよ。
芯がバラバラにならないように、ホッチキスか接着剤で留めるだけです。お好きな色の絵の具につけて、紙やキャンバスの上にペタペタとスタンプしていきましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=0CqMQBGo_us
アクティビティをしている間は、ぜひ言葉のスキルを伸ばすことを意識してみてください!イースターやうさぎのこと、使っている色について話したり、「上」や「下」などの位置を表す言葉を使ったりしてみましょう。
手形で作るうさぎのイースタークラフト
この工作では絵の具をたくさん使うので、キャンバスを用意することをおすすめします。我が家では作った作品を毎年保管して、飾っています。子どもたちがどれほど小さかったかを思い出せますし、子ども自身もそれを見て「大きくなったね」と比べられる素敵な方法です!
Amazonなら、Crayola(クレヨラ)の水性絵の具の大容量ボトルが手に入ります。絵筆も同じように揃えられますよ!
デザインは自由に変えて楽しめます!違う色を使ったり、バスケットの描き方を変えたり(我が家では指紋を卵に見立てました)、うさぎをお座りさせたりしてもいいですね。すべてあなたとお子さん次第です。
月齢が低いほど、この工作は難しくなります。我が家の息子はまだ生後10か月だったので、少し時間がかかりました。でも、次の工程に進む前に絵の具が乾くのを待つ必要があるので、何日かかけてじっくり完成させられるのも良いところです!
https://www.youtube.com/watch?v=xv4SBqzFzIM
イースターエッグのカラーリング
これは子どもたちとやるのに大好きなアクティビティの1つです。とても楽しくて、言葉やコミュニケーションの発達にもぴったりだからです。
- 卵を染めるとき、カップに水を注ぐのを子どもにお願いしてみましょう。粗大運動(体の大きな動き)の練習になります!
- タブレットが溶けたら何色になるか、お子さんに予想してもらいましょう。自分で考える力(クリティカルシンキング)を育むのに役立ちます!
- 色を比べてみましょう。濃い青と薄い青、赤とピンクなど、違いを見つけてみます!
- 「まず」「つぎに」「それから」「さいごに」といった順序を表す言葉を使って、言葉の力を伸ばしましょう。
- 卵を容器に戻すときは、お子さんに卵を数えてもらいましょう!
もうひとつのイースターアクティビティ!
ジェリービーンズを分けて色と数字を学ぼう
イースターバスケットに入っているものでも、エッグハントで見つけたものでも、ジェリービーンズはお話し(発語)の練習に絶好のチャンスです。
お子さんがジェリービーンズを全部集めたら、色ごとに分けてみましょう。「つぎは何色かな?」「そこにあるのは何色のビーンズ?」と声をかけてみてください。それから数を数えたり、どの色が一番多くて、どの色が一番少ないかを話したりします。子どもたちは練習していると気づかないうちに学べます!
どんな子ども向けイースターアクティビティをするとしても、楽しむことを忘れずに!そして、すべての瞬間が言葉の発達を育むきっかけになることを覚えておいてくださいね!
著者: Stacie Bennett