ことばの発達を促す夏のアクティビティ
夏がもうすぐやってきます。ことばの力を育てるために楽しめるアクティビティはたくさんあります。屋外で行うのが一番向いているものもありますが、もちろん…
夏がもうすぐやってきます。アクティビティの中には、ことばや言語スキルを育てるのに役立つものがたくさんあります。屋外で行うのが一番向いているものもありますが、雨の日や肌寒い日には、家の中やガレージ向けにアレンジすることももちろんできます。
1. ウォーターテーブル
私はウォーターテーブルが大好きです。1歳くらいの小さな子どもでも楽しめるうえ、未就学児の興味もしっかり引きつけてくれます。我が家のウォーターテーブルはBabies R Usが閉店する前にそこで購入しましたが、AmazonやBuy Buy Babyでも見つけることができます。
ほとんどのテーブルには、ことばの練習に使える小さなおもちゃが付いています。付いていない場合は、家にある濡れても大丈夫なおもちゃを何でも使えます。何年も使い続けると、漂白剤でもきれいにならないほど汚れてしまうので、おもちゃを買い足すか、工夫する心づもりをしておきましょう。
https://www.instagram.com/p/B_5YBvklAZU
遊び方の一つとして、お子さんに動物やおもちゃを水の中へ投げ入れてもらうゲームがあります。投げる前に、投げるものが何なのかを言ってもらいましょう。外れるたびにジャンピングジャックやスクワットをするルールにすれば、体を動かす要素も加えられます。小さなお子さん(1歳)と遊ぶ場合は、ことばの最初の音をまねしてもらったり、動物の鳴き声(「ワンワン」「モーモー」など)を言ってもらったりするのもよいでしょう。
2. 水風船
これはおそらく年齢が上の子ども向けですが、小さな子ども向けにアレンジすることももちろんできます。お子さんにいろいろな色の水風船に水を入れてもらいましょう。水を入れながら、「出して」「止めて」と水の出し止めを指示してもらったり、風船がいっぱいか空っぽかを説明してもらったり、風船の色を言ってもらったりしましょう。
水が入ったら、親が風船を隠してお子さんに探してもらうか、お子さんに年下のきょうだいのために隠してもらいます。親が隠す場合は、風船がどこにあるのかを説明する良い機会として活用しましょう。「大きくて背の高い木の後ろを見てごらん」のように、具体的で描写的なことばを使います。風船が見つかったら、どこで見つけたのかをお子さんに話してもらいましょう!
お子さんが年下のきょうだいのために隠す場合は、上の子に下の子へヒントを出してもらいましょう。順番を守ること、描写的なことば、そして語彙を練習する良いチャンスになります!
3. 砂場
大人にとっては厄介なものですが、子どもたちは砂場が大好きです。このアクティビティは、屋外か、汚れても気にならない場所で行うことを強くおすすめします。大きな砂場がない場合は、100円ショップで買える小さな容器に砂を入れたり、庭の土を使ったりしてもかまいません。砂場や容器の中に小さなおもちゃを埋めて、お子さんに探してもらいましょう。

特定のおもちゃの特徴を説明して(例:「これは小さくて銀色だよ。シリアルを食べるときに使うよ」)、そのおもちゃを探してもらうと、さらに面白くなります。見つかったら、それが何で、何に使うものなのかを言ってもらいましょう!
4. 宝探しゲーム
これは私の娘が大好きな遊びです。宝探しにはテーマ(例:プリンセスやモンスター)を設けることができます。天気に応じて、家の中でも外でも楽しめます。ノラはプリンセスを全員知っていて、絵を見せられる本もたくさん持っているので、私はプリンセスをテーマにしました!
アリエルがフォークで髪をとかしている絵を見せて、「アリエルは何で髪をとかしているかな?」と聞きました。娘が「フォーク」と答えたら、「フォークを探して持ってきて!」とお願いしました。娘は大喜びでした!私がした質問の例をいくつかご紹介します:
インターネットでも、このような宝探しゲームがたくさん見つかるはずです!
Speech Blubsアプリで宝探しゲーム

お子さんと何をするにしても、一緒に時間を過ごしていれば、お子さんは楽しんでくれます。何も思いつかないときは、ゆっくり散歩に出かけて、外で見えるもの(やにおい)を言葉にしてみましょう。お子さんが反応していなくても、ちゃんと聞いていますよ。信じてください!
著者: Stacie Bennett