飛行機での移動中に子どもを退屈させない工夫

私たちは義理の両親と一緒に2週間アルバ島へ旅行することになりました。3時間のドライブですらストレスなのに、2人の子どもを連れての4時間半のフライトとなると、さらに…

子どもを退屈させない方法

私たちは義理の両親と一緒に2週間アルバ島へ旅行することになりました。3時間のドライブですらストレスなのに、2人の子どもを連れての4時間半のフライトとなると、子どもたちが夢中になれるアクティビティを見つけられるか、ますます心配になってしまいます!

そこで、子どもたちが夢中になって、学びながら楽しく過ごせる持ち物やアイデアを考えることにしました。これらは、子どもの頭を活性化させて楽しく過ごさせたい今の時期にもぴったりのアクティビティです。

Car Sticker

1. トラベルチケットで集中させる

これは、旅行中はもちろん、宿題に集中させたいときにも使えるとってもかわいいアクティビティです。ネットから小さなチケットを印刷し、何枚かバッグに入れてお子さんに渡します。15〜30分おきに、お子さんからチケットを1枚ずつもらいましょう。チケットがすべてなくなったら、目的地に到着しているか、宿題が終わっているはずです!

チケットはお子さんにデザインしてもらってもいいですし、好きな色や大好きなテーマを取り入れてアレンジするのもおすすめです。(バッグからチケットを取り出すことで)微細運動能力(手先の器用さ)や言葉のスキルを育むのにも役立ちます。最後にチケットを数えてもらいましょう!

2. 粘土用のアクティビティマット

こちらも子どもたちに大人気のアクティビティです。シートを印刷してラミネート加工すれば、何度でも繰り返し使えます。私はファイル一冊分たっぷり作ってあり、定期的に中身を入れ替えています。

旅行やお出かけの当日に、どのマットを使いたいかお子さんに選んでもらいましょう。色、文字、形、数字などをテーマにしたマットが見つかります。シートに描かれた形に合わせて、粘土でその形を作ってみてください。旅行に持っていくなら、散らかったり大変になったりしないよう、粘土の色は数色だけに絞るのがおすすめです!

3. ミニタウンゲーム

小さなミニカー数台と紙を1枚用意します。お子さんが十分な年齢ならデザインを手伝ってもらいながら、紙の上に街の絵を描きましょう。街で見かけるもの(街灯、歩道、ペットなど)についておしゃべりしてみてください。

実際にその場にいなくても頭の中で想像する必要があるため、この遊びは子どもの言葉の発達やクリティカルシンキング(批判的思考力)を促します。街が描けたら、ミニカーを走らせてみましょう。途中に「通行止め」を作って、クイズや課題をクリアしないと通れないようにするのも楽しいですよ。

4. 子ども向け知育アプリを活用する

旅行中は学びの絶好のチャンスです。楽しくて夢中になれるアクティビティなら、子どもたち自身も勉強しているとは気づきません。そこでおすすめなのが「Speech Blubs」アプリです。ミニゲーム、なぞなぞ、お歌、豆知識、文作り、フェイスフィルターなどでお子さんを楽しませながら、語彙力をどんどん広げることができます!

5. 機内での雑誌探しゲーム

「探し物ゲーム(I Spy)」は昔からある定番の遊びですが、飛行機の中では見えるものが限られているため、すぐに飽きてしまいがちです。そこで雑誌を数冊持って行き、ページの中から色々なものを探してもらいましょう。旅行中にぴったりのアクティビティです!飛行機の中で雑誌を使った宝探しをしてみましょう!赤いもの、青いもの、紫のものを探させたり、「丸い形はある?」「車は見つかるかな?」「動物はどこ?」と声をかけてみてください。

6. フェルトボード遊び

旅行用に手作りの「フェルトボード」を用意するか、市販のフェルトボードセットを購入してみましょう。わざわざ「ボード」を用意しなくても、手芸店で買える紙サイズ(またはそれより少し大きめ)のシンプルなフェルト布1枚で十分です。例えば、私が去年の冬に作った雪だるまセットのようなものです。顔のパーツを作って表情を変えたり、着せ替え人形、牧場の動物、海の生き物セット(ハワイに向かう機内でぴったりでした!)などを作るのもおすすめです。

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7. 持ち運びに便利なウレタンパズル

ウレタンシート(フォーム素材)は軽いため、旅行用のアクティビティに最適です。市販のセットを買ってもいいですし、手芸店でウレタンシートを買ってきて「手作りパズル」を作るのもおすすめです。100円ショップでも手に入ります!シートを買ってさまざまな形に切り抜いて「形合わせパズル」にしたり、あらかじめカットされた形を買って数ピースに切り、パズルとして組み立てさせたりしましょう。ピースの形、手触り、大きさ、色などについて声かけをしながら遊んでみてください。

8. 「あけて、しめて、いれて、だして」

このアイデアは「Children Kingdom」からヒントを得ました。お子さんを連れての長時間のドライブの際に、大きさの異なるいくつかの容器を使って思いついたそうです。ピルケースやコンタクトレンズケース、トラベルボトルなどが活用できます。

この遊びは、あける、しめる、いれる、だすといった概念を学べるため、言葉のスキルを育むのに最適です。また、さまざまな容器を開け閉めすることで、手先の器用さ(微細運動能力)も鍛えられます。粘土を少し持って行き、容器に詰めてもらいましょう。容器がいっぱいになったら、今度はすべて取り出す練習をさせてあげてください。

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