言語療法につながる春のアクティビティ

娘はお気に入りの映画のキャラクターやディズニーのものが大好きで、それがとても良いモチベーションになることに気づきました。また、外で遊ぶのも大好きなので、私はその両方を...

スイセン畑

娘はお気に入りの映画のキャラクターやディズニーのものが大好きで、それがとても良いモチベーションになることに気づきました。また、外で遊ぶことも大好きなので、私はその両方を取り入れて、発声や言葉、理解力、語彙力を育むアクティビティを作ってみることにしました!

ミニーマウスの植木鉢

ネットでこの工作を見つけたとき、「すごく可愛い!これならどんな年齢の子どもでも簡単に楽しめる」と思いました。男の子なら、ミッキーマウスやグーフィー、プルートにしてもいいですね!どれもとっても可愛くて、コミュニケーションのあらゆる力を伸ばすきっかけがたっぷり詰まっています!

まずは準備から。材料をすべて揃えましょう。ほとんどのものはホームセンターなどで手に入りますが、私は材料の多くを100円ショップやAmazonで揃えました。

  • 素焼きの植木鉢(テラコッタ鉢)
  • アクリル絵の具(白、赤、黄色、黒、水色、青、黒、ピンク)
  • 絵筆
  • 黒のフェルトペン
  • 赤と黄色のクラフト用EVAスポンジシート(カラー工作シート)
  • 白い紙
  • はさみ
  • ホットボンド(グルーガン)
  • 鉛筆
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材料が揃ったら、どんなデザインにするか決めましょう。私は娘にイラストを選んでもらい、描きたいキャラクターを教えてもらいました。

この工作では、想像力を思いきりふくらませて楽しんでみてください!まずは布巾などで素焼き鉢のホコリを拭き取ります。鉢に白い絵の具を1度塗りし、完全に乾かします。水玉模様の植木鉢を作る場合は、もう一度白を重ね塗りしてください。完全に乾いたら、鉛筆で鉢全体に水玉模様を下描きします。同じ大きさに揃えたい場合は、厚紙を丸く切り抜いて型紙として使うと便利です。

ドットの周りのスペースを黒い絵の具で塗りつぶします。絵の具が完全に乾いたら、デコパージュ用のニスや接着剤でコーティングします。正直、私は接着剤を使いませんでした!わが家ではこの植木鉢を窓辺に置いておくので、塗らなくてもまったく問題ありませんでした。

赤のクラフトシートからリボンの形を切り抜きます。黒のフェルトペンで輪郭とリボンのしわの線を描き、ホットボンドで鉢の上部にリボンを貼り付けます。

工作中に言葉の発達を促す方法

まずおすすめなのは、お子さん自身に使いたい植木鉢や描きたいキャラクターを選んでもらうことです。

お子さんに選ばせることで、次のような力が育まれます:

  1. 自己決定力(決断力)
  2. 批判的思考力(クリティカルシンキング)
  3. 情報の記憶力・想起力
  4. 構音力(発音の明瞭さ)

すごいと思いませんか?お子さんにキャラクターを1つ選んでもらうだけで、コミュニケーションや認知に関するこれほど多くの領域が刺激されるのです!

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絵の具を塗るときは、使っている形や色をお子さんに言葉で言ってもらいましょう。また、シートの触り心地がどんな感じか、絵の具が濡れているか乾いているかなどを尋ねるのもおすすめです。こうした質問は次のような力を育みます:

  1. 演繹的推論力
  2. 批判的思考力
  3. 語彙力
  4. 構音力(発音の練習)
  5. 推論力

多くの保護者の方から、おうちで言葉の発達を促すにはどうすればいいですかとよく相談されます。このように、普段何気なくしているような質問を投げかけるだけで、お子さんに言葉を発するチャンスを作ってあげられるのです。

質問のしかたを少し工夫するだけで、お子さんの考える力を刺激することができます。これは年齢を重ねるにつれてどんどん伸びていく力です。こうしたスキルは、友だち作りをしたり幼稚園・保育園に入園したりする時期を迎えたとき、大きな力になってくれるはずです。

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