自宅待機中に家族で楽しめるアクティビティ
私はニュージャージー州に住んでいますが、毎日のように「してはいけないこと」についての新しい指示が出されています!そこで今回は、家族で「できること」についてのブログをお届けしたいと思います。ここでご紹介する家族向けアクティビティは…
私はニュージャージー州に住んでいますが、毎日のように「してはいけないこと」についての新しい指示が出されています!そこで今回は、家族で「できること」についてのブログをお届けしたいと思います。ここでご紹介する家族向けアクティビティは、お金がかからず、お子さんの年齢に合わせてアレンジすることもできます!
おうち映画館をつくろう
3歳の娘は、ディズニー映画を観ることが大好きな家族の時間のひとつです。一日を通して良い子にしていたら、寝る前に映画を少しだけ観てもいいことにしています。家族みんなで楽しむ方法のひとつが、映画館にいるつもりになってみることです!

- 始める前に、(映画館に行ったことがなければ)映画館がどんなところか、お子さんに見せてあげましょう。見えているものや、次のステップで必要になりそうなものについて、たくさん話しかけてあげてください。
- お子さんに毛布や枕、クッションを並べてもらい、映画館らしい雰囲気をつくりましょう。
- 一緒にポップコーンを作りましょう。おしゃべりを覚え始めた赤ちゃんがいる場合は、「ポン」や「おいしいね」などの言葉をかけて、いろいろな音に触れさせてあげましょう。調味料があれば、幼児さんにポップコーンにいろいろな味付けをしてもらうのもよいですね。なければ、シンプルなバター味でも十分です。
- 映画を流して楽しみましょう。娘は嫌がりますが、私はときどき映画を一時停止して、内容を理解できているか質問します。登場人物がどんな気持ちか、どこへ向かっているのか、などです。言葉を育てるチャンスになりますし、スクリーンタイムを前向きに活用する一例にもなります。
ボードゲームで遊ぼう
退屈しているなら、ボードゲームは最高の家族アクティビティです!わが家には「Sneaky Snacky Squirrel(スニーキー・スナッキー・スクワール)」や「ミニーマウスのマッチングゲーム」(どちらもAmazonで購入)など、幼児向けのゲームがいくつかあります。年上のお子さんがいる場合は、私たちが子どもの頃に遊んだボードゲームでも遊べます。モノポリー、すごろく(Chutes and Ladders)、または人生ゲームを引っ張り出してみましょう。
家になければ、これらもAmazonで手に入ります。毎週や毎月遊べるので、自宅待機期間が終わっても無駄になりません。
スーパーやレストランのごっこ遊び
わが家にはおもちゃのキッチンがあり、子どもたちのお気に入りです。レストランごっこをしてみましょう。お子さんに注文をとってもらい、内容を復唱してもらってから「調理」し、運んできてもらいます。お仕事のお礼に「お金」を渡してもよいですね。レストランのメニューやおもちゃのお金をGoogleで画像検索すれば、本物らしくするためのさまざまな素材が見つかります。モノポリーのお金を使ったり、画用紙とクレヨンでお子さんに自分だけのお金を作ってもらったりするのもおすすめです。どちらの方法でも、ことばの練習や手先の細かい動きを育てる時間がたっぷりとれます!
スーパーごっこもおすすめのアクティビティです!夕食や家で必要なものを、お子さんと一緒にリストにしてみましょう。パントリー(食品棚)から持ってきてもらうのもよいですね!必要なものがそろったら、「スーパー」へお買い物に出かけましょう。
おもちゃの食べ物があるとやりやすいですが、なければ紙とマーカーで簡単な食べ物を作ってもらいましょう。何を作ればいいか、ネットで写真を見せてあげる必要があるかもしれませんが、すぐにコツをつかむはずです!
宝探し
このアクティビティは家の中でも外でもできます。イースターが近いこの季節にもぴったりです。お子さんと宝探しゲームをしてみましょう。家のあちこちに卵を隠して、お子さんに見つけてもらいます。
年上のお子さんがいる場合は、卵の中に次の卵の隠し場所のヒントを入れておくこともできます。ヒントは「ママとパパがお料理するところにいるよ」のような簡単なものでも、「ボタンを押すととっても熱くなるよ!ケーキを焼くのにぴったりなのは325度(華氏)!」のような少し難しいものでもかまいません。
わが家でも3歳の娘とやってみて、卵を見つけるためのとても簡単なヒントを入れておきました。正直なところ、私たちがヒントを読む前に娘は卵を見つけていたと思いますが、それでも楽しく夢中になって、エネルギーを発散することができました!
これらの手軽なアクティビティが退屈しのぎになり、お子さんが元気に体を動かすきっかけになればうれしいです!小さな子どもが走り回るなか、家にこもって仕事をするのがどれほど大変か、私もよくわかります。あなた自身も休憩をとることを忘れないでくださいね!これらのアクティビティは、ちょっとした「頭の休憩」にもなります。がんばってください、どうぞお元気で!
著者: Stacie Bennett